症状別アドバイス

女性病

女性病とは

女性の身体には、赤ちゃんを産み育てていくための機能が備わっているために、一生の間に大きく変化していきます。思春期に卵巣の働きが目覚め、女性ホルモンのひとつエストロゲン(卵胞ホルモン)によって女性らしい体つきになり、初潮があります。18歳以上になると、排卵や月経のリズム、ホルモンのバランスが安定し、20歳ぐらいで生殖機能が成熟して妊娠出産に適した身体になります。そして、30代後半からエストロゲン(卵胞ホルモン)は減少し始め、更年期になると卵巣機能は低下しエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が急激に減少してやがて排卵、月経が止まり平均50歳位で閉経をむかえます。このように女性の身体は、初潮、妊娠、出産、育児、更年期…と大きく変化をするため、その変化とともに女性特有の病気にかかってしまうことがあるのです。

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