症状別アドバイス

アトピー

ツライ、かゆい アトピー、化膿、湿疹、ニキビetc 長引く皮膚トラブルでお悩みの方へ・・・

皮膚は内臓の鏡

“皮膚は内臓の鏡”といわれているとおり、皮膚の状態は体内の状態をあらわしています。
今のあなたの皮膚の症状はあくまでも表面に現れている枝葉の部分であり、その根本原因つまり根っこの部分は体の内側(血液、内臓、自律神経の働きの乱れetc )にあるのです。ですから、トラブルを起こしている皮膚に対して負担をかけない、そして皮膚の治す力を取り戻していくための適切なスキンケア(外側からの働きかけ)とともに、身心の働きをトータルにととのえていくための内側からの働きかけを根気よく続けていくことが大切です。

「この塗り薬を塗ればOK!」とか「この薬(サプリメント)さえ飲めば治る!」といった特効薬的なものはありません。けれど生活全体を見直し、自分自身が本来持っている「治す力」が発揮できるように心身の環境をととのえていくことで、確実に皮膚は修復され、生まれ変わっていきます。当店では、本来の健康できれいな皮膚を取り戻すために、精一杯お手伝いさせていただきます。
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ステロイド剤について

現代医学でのアトピー治療のガイドラインでは、適切な強さのステロイド性外用剤、抗アレルギー作用を持つ内服薬を使用することが明記されています。けれどこれらの治療法は、あくまでも対症療法でしかなく、なかなか根本療法にはなりません。

また、ステロイド剤を安易にそして漫然と長期間使用するとで

  • 皮膚が萎縮して薄くなる
  • 傷の治りが遅くなる
  • 毛細血管が拡張する
  • 皮膚の感染症にかかりやすくなる(カビ、細菌、ウィルス)
  • 内出血ができやすくなる
  • 赤ら顔になる
  • にきびができる

等の副作用を起こす可能性が非常に高くなってしまいます。

ステロイド剤を塗っている間は、たとえ見ためはきれいになったとしても、それは治しているのではなくただ抑えこんでいるだけなのです。そして、あなた自身に本来備わっている、皮膚が治ろうとする力、生まれ変わろうとする力(自然治癒力)はますます抑えられてしまい、治癒からはかえって遠ざかってしまいます。

当店では、ステロイド剤は使いません。適切なスキンケアと天然成分で副作用のない生薬配合の塗り薬で皮膚の治す力をお手伝いいたします。

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皮膚のトラブル改善のための5つの柱

① 食生活の改善~あなたの身体はあなたが食べたもので作られています。~ 

◆和食中心の油を使わない食事で!◆

今、和食が見直され、世界の栄養学者も「日本の伝統食が、最も理想的な食事」と絶賛しています。
日本は、縦に長く四方を海に囲まれていますから海の幸、山の幸と食材も豊富にありますし、四季折々の美味しい旬の食材が食べられます。旬の魚を食べ、季節の新鮮な野菜を使って美味しい和食を作ってください。
また根菜、豆類、海藻といった食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富なものをバランスよく摂れるのも和食です。和食には私たち日本人のからだを健康に保つための知恵がたくさんつまっています。

ただ、近年は環境の悪化や化学肥料や農薬漬けの野菜、果物がほとんどで、10年前、20年前とは、味も質も変わってしまっています。また、醤油や味噌、納豆といった発酵食品や調味料も製造方法の近代化にともないその成分も変わってしまいました。塩や砂糖、酢なども精製したものや合成したものを使うようになり、私たちはきわめて、ビタミン・ミネラル・酵素不足に陥る状況にあり、それが様々な病気や心身の不調の原因となっています。

そこで是非、毎日使う調味料を吟味するとともに、当店では、大切な食事療法の補いとして、ビタミン・ミネラル・酵素をたっぷり含んだ一番刈りの大麦若葉エキスを摂ることをお勧めしています。

(わが家でも、朝一番の大麦若葉エキス入り特製ドリンクだけは欠かせません!)

無料サンプル&資料を差し上げています。

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和食の中に油で揚げたり炒めたりするものをいれるようになったのは戦後であり、日本の伝統食は「煮る・焼く・蒸す」が中心です。 紅花油やコーン油などに多く含まれるリノール酸は、必須脂肪酸として必要ですが、多く摂り過ぎるとアレルギーや脳梗塞、心筋梗塞、がんなどの原因になることがわかっています。植物油を使った揚げ物や炒め物は極力控え、油にたよらない美味しい料理を食卓に取り入れていく知恵を学びましょう。

◆一日に一度は食べたいもののリスト◆   キーワードは、「ま・ご・は・や・さ・し・い」です。

「ま」め・・・豆は、畑の肉と言われるほどタンパク質が豊富です。

「ご」ま・・・ゴマは昔から長寿食といわれています。

「は」は、“わ”と読んで、わかめ・・・海藻類は、現代人に不足しがちのミネラル、微量栄養素、繊維分が豊かです。さらに、ガンを予防する働きもあるといわれています。

「や」さい・・・旬の野菜の煮物や緑の濃い野菜をたくさん食べましょう。

「さ」かな・・・肉類や乳製品の取りすぎは、腸内の有害菌を増殖させ、毒素をつくります。
そこで動物食は、できるだけ魚介類、なかでも丸ごと食べられる小魚で摂ることをおすすめします。

「し」いたけ・・・キノコ類。キノコ類には免疫力を高める働きがあるといわれています。

「い」も・・・いもは、炭水化物、繊維、ビタミンの宝庫です。

これに玄米や雑穀などの未精白の穀類を主食として食べるとパーフェクトです! 食事を変えるだけで、カユクてツライ皮膚症状がずっと楽になります。

② 腸内環境を整える   腸内美人は健康美人!

腸内環境をととのえると、免疫機能も高まり元気で美しい肌になれる!

腸内環境は体の免疫の働きをコントロールしています。腸内細菌叢のバランスを良い状態に保つことは、免疫系のバランスを整えることにつながり、自分自身への過剰な免疫反応である「アレルギー」を抑える効果が期待できます。

腸内の有害菌を増殖させてしまう牛乳、乳製品、肉類などの動物性タンパク質を摂りすぎないようにし、自然の植物性食品(未精製の穀物、野菜、果物、海草類など)や昔から、日本人の食文化として親しまれてきた味噌、醤油や納豆、糠漬けなどの発酵食品をたっぷり摂ることが大切です。

腸内の乳酸菌を増やすには、ヨーグルトを食べればよいと信じられ、ヨーグルトをたくさん食べている人もいますが、実際にはヨーグルトに含まれている乳酸菌が腸内に定着することは不可能です。

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