症状別アドバイス

花粉症・アレルギー性鼻炎

<漢方からみた鼻の病気の治し方  胃と鼻は切っても切れない親子の関係!?>

漢方の「陰陽五行説」の考え方によると、胃と鼻は親と子の関係にあり、親である胃が弱っていたり、負担がかかっていると子である鼻の病気はよくならないと言われています。

このような考え方を頭に入れて、日頃の食生活を振り返ってみて下さい。

  • 肉食に偏りがちな外食やファーストフード、脂質や添加物の多いインスタント食品など、偏った食事が多くありませんか?
  • 腹八分目で抑えられずに、お腹が一杯になるまで食事をしていませんか?
  • ついつい間食をしてしまい、胃を休めてあげることを忘れていませんか?
  • 忙しくて食事に時間がとれないからと、よく噛まずに早食いをしていませんか?
  • 朝起きるのが苦手だからと、朝食を抜いたり、不規則な時間に食事をしていませんか?
  • 必要以上に水分を取りすぎていませんか?
  • 胃に負担をかけやすい冷たい食べ物や飲み物、甘いもの、脂っこい食事、香辛料、アルコール飲料を摂りすぎていませんか?

もしこのような食生活を送ってしまっていたら、それを見直して、胃のことを大切に考えた食生活を送ってみて下さい。きっと、つらい鼻の症状が少しずつ楽になって、花粉のシーズンもうまく乗り越えられると思います。

それから、胃腸に負担のかかる薬の安易な服用にもご注意ください! 花粉症に限らず、その場しのぎで症状が楽になっても、病気そのものは一向に解決せずに、かえって悪化させてしまい治りにくくなってしまいます。

当店おすすめの漢方鼻炎薬は、胃腸や血管に負担をかける成分を配合していない身体にやさしい鼻炎薬で、安心して服用でき、しかも効き目も即効性も他の鼻炎薬とかわりません。 すでにご利用いただいている方々からは、「のどや口が渇かず、ほとんど眠くなったりもしないので、気分もスッキリ!大助かりです!」など、多数のうれしいお声をいただいています。

毎年クチコミで大人気!あなたも誰かに教えてあげたくなる!そんなお薬です。

ジョイ薬局漢方相談室おすすめの胃腸に負担のかからない鼻炎薬は 眠くならない!目や口が渇かない!胃にやさしい! 安心安全でしかも即効性あり!

生薬配合の鼻炎薬 ホノビエン錠   90錠入  2808円 300錠入  5400円

毎年花粉のシーズンにはクチコミで大人気です。是非ご相談下さい。

「痲黄」の入った漢方薬には要注意です!

花粉症やアレルギー性鼻炎には「小青竜湯」ちくのう症、鼻づまりには「葛根湯加川芎辛夷」などがよく使われていますがこれらの漢方薬には痲黄という生薬が含まれています。痲黄には交感神経を興奮させる働きがあるため、虚弱な人には負担をかけることになりますし、また心悸亢進や血圧上昇、胃腸障害などを引き起こす恐れがあります。漢方薬は、病状・体質を正しく見極めて使い分ける必要があるのです。胃腸が弱りがちな虚弱者の多い現代人、心臓の弱っている高齢者、高血圧の方は、くれぐれもご注意を!

花粉症、アレルギー撃退法

日常生活をみなおして、体質改善することで、来年は、花粉が飛んできても大丈夫!マスクも鼻炎薬もいらなくなるかも?

ちなみに、この撃退法は、花粉症やアトピー、喘息などのアレルギー疾患だけでなく、神経痛・リウマチや頭痛・腰痛などの痛みの病気、生理痛、不妊症、内膜症、更年期障害などの女性特有の疾患や肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症などなど・・・

ありとあらゆる病気や不調の改善に役立ちますので、ぜひぜひ心がけてみてくださいね~♪

1. 食べ過ぎない!

昔から「腹八分目に医者いらず」といわれていますが、いつもお腹いっぱい食べていると胃に負担がかかるだけでなく、私たちの体に本来備わっている解毒する力(主に肝臓)が弱ってしまい、体の中の毒素やアレルギー物質を処理しきれなくなってしまいます。

2. 甘いものを控える!

甘いものを摂り過ぎると、白血球の働きが弱くなります。白血球は、身体の中の兵隊さんです。

兵隊さんを強くしておかないと、どんな病気も良くなりません。

3.肉・卵・乳製品等動物性蛋白を控え、野菜たっぷりの食事を!

食事は穀類(できれば未精白の米、麦、雑穀など)と季節の野菜(特に根菜類や緑黄色野菜)や海藻などを主にして、動物性食品を摂り過ぎないようにしましょう。動物性蛋白はアレルゲンになりやすく、また腸内の悪玉菌を増やしてしまいます。腸内の細菌叢は免疫力と関係していて、悪玉菌が増えると免疫力が良好な状態でなくなってしまいます。また、ビタミン・ミネラルが不足すると、体内の老廃物や毒素の排泄を妨げたり、体の調節機能が低下したりしてアレルギー反応が起こりやすくなります。

アレルギー体質をなんとかしたい!ビタミン・ミネラル不足さんにおすすめです!

「一番刈り・生絞りの大麦若葉エキス」

抗酸化作用バツグンでアンチエイジングにも効果あり♪

サンプル差し上げています。味・品質の違いを実感してみて下さい!

4.水分の摂りすぎを止める!

お医者さんから指導されたり、雑誌や テレビなどマスコミの「血液をサラサラにするために、なるべく水分を多く摂りましょう!」という情報を信じて、のどが渇いているわけでもないのにせっせと 水分を摂っていませんか?常にペットボトルを持ち歩いて四六時中口にしていたり、健康のためにと朝起きがけや寝る前にコップ1杯の水を飲むのを習慣にして いたり、お茶好き、果物好きでたくさん摂りすぎていませんか?

十分に吸収され、排泄されない余分な水分は、体のあちこちで水溜りをつくってしまい(漢方では水毒といいます)それが、くしゃみ、鼻水、冷えや痛み、むくみ、めまい、下痢や嘔吐、などなどあらゆるトラブルを引き起す原因となっています。特に冷たい水分は内臓を冷やし、体温を下げ、代謝をにぶらせ、血行も悪くするので、血液サラサラどころか逆に塊(血栓)を作る要因になる可能性もあります。

5.身体を温め血行を良くする!

現代人は、低体温の人が多くなっていますが、体温が1℃低下すると免疫力は30%以上低下し、アレルギーをはじめ、様々な病気にかかりやすくなります。 また、身体が冷えて血行が悪くなると、体内にくしゃみ、鼻水のもとになる水毒を生じやすくなります。

  • 食事は、身体を冷やす食材や冷たいものを極力さけて身体をあたためる食材を選びましょう。

入浴はシャワーですませずに、ゆっくりと湯船につかりましょう。

半身浴や足湯がおすすめです!

  • 積極的に適度な運動することも大切です。

6.体質にあった漢方薬を飲む!

これらの生活改善とともに体質にあった漢方薬で、

「気(エネルギー代謝)・血(血行・ホルモン)・水(水分代謝)」の巡りをよくすることは、アレルギー体質を根本的に改善するための確実で大きな手助けになります。

楽しい春を向かえるために、ぜひ来年に向けて1年間取り組んでみませんか?

漢方カウンセリングはこちら>>>

畜膿症(副鼻腔炎)でお悩みのあなたへ

  • 鼻がつまり、黄色の鼻汁がドロッと出たり、鼻の奥から喉へ流れたりする(後鼻漏)
  • ドロッとした鼻汁が喉の奥にへばりつく
  • 食べ物の匂いもわからない。いや~な臭いを感じることもある。
  • 頭痛や頭が重く思考力も集中力も弱くなる。顔面痛がすることもある。
  • 歯茎の痛み、中耳炎を併発することも・・・

こんな症状でお困りではありませんか?

最近は、畜膿症(副鼻腔炎)で悩んでいる方も増えています。 長い間、耳鼻科に通っているけれど菌を殺したり炎症を抑える薬を飲み続けるだけで、なかなか根治せず 症状が最悪になると手術をすすめられます。

え~!畜膿症は手術しないと治らないの?と思われた方

大丈夫!手術しないで治すことは可能です!

当店では、つらい畜膿症(副鼻腔炎)の症状を改善してくれる、小さいお子さんから妊娠中、授乳中の方でも安心して服用できる漢方薬があります。

長年の畜膿症(副鼻腔炎)でもう治らない・・・とあきらめている方、手術はしないで治したい!という方

是非ご相談下さい。

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