よくあるご質問

Q&A

よくあるご質問

Q漢方薬には、どのような種類がありますか?
A煎じ薬、粉薬、錠剤の三種類です。
毎日服用するものですので、ご相談者の生活サイクルに合わせてお選びいたします
Q漢方薬は、何からできていますか?
A漢方薬(生薬)はほとんどが植物の根、くき、葉、実などからできています。
他にも、動物性の物や鉱物など、天然の素材を原料としてつくられる生薬もあります。 ジョイ薬局漢方相談室では、天然の生薬をさらに厳選し検査等にクリアしたものを取り扱っております。
Q病院の薬と併用しても、大丈夫ですか?
A中には飲み合わせの悪いものもありますので、まずは、漢方の知識のある薬剤師にご相談ください。
また、漢方薬と病院のお薬を併用することで、より治療効果が上がったり副作用を軽減することもあります。
Q漢方薬に副作用はありますか?
A漢方薬にも、副作用はあります。
一般的に、自然の生薬ですので、症状体質に合ったものを服用していればほとんど副作用の心配はありません。
しかし、病名のみ、症状のみをみて、体質に合わないものを服用する、服用量の個人差を考慮しない等の間違った使い方をすれば副作用が出ることもあります。
また、瞑眩(めんげん)反応といって、漢方を飲み始めて良くなる前段階として一時的に症状が強くなったり、体に溜まった毒素が出ることで発疹 がでることがあります。
このような場合や副作用が疑われるときは、自己判断せずにすぐ漢方の知識のある薬剤師にご相談ください。
Q漢方薬は、長く飲み続けないと効かないと聞きますが本当ですか?
A急性の症状では、すぐに効果が表れますが、慢性の症状では、すぐに効果の表れにくいものもあります。
慢性症状の場合、長年の生活の中で症状は出てきていますので、個人差はありますが、根本的なところに働きかけ改善していきますので、あせらず、あきらめず、根気よく続けていただくことをお勧めします。
Q健康保険は適用にならないのですか?
A申し訳ございません。健康保険は適用になりません。
健康保険が適用されるには、医師の診断にもとづく処方箋が必要になります。
漢方薬局などで処方される保険適用外の漢方薬は高価だというイメージがあり、同じ薬なら安価な方がいいと、病院で出される保険適用の漢方薬を選ぶ方もいらっしゃるかもしれません。しかし、「病院で処方された薬の方が安心」、「とにかく安いから」といった理由だけで、漢方薬を選んでも良いのでしょうか?
健康保険適用になる漢方薬は、病名に合わせて決められた処方になっていて、そもそも病名ではなく、一人一人の体質や症状、生活習慣などを踏まえたうえで選ばなければならないはずの漢方薬の本質と違ったものになっています。新薬の場合は患者さんの体質の違いなどで効果が変わることはそれほどないのですが、漢方薬の場合は体質と薬が合っていなければ、たとえ病名や症状が同じだったとしても、まったく効果を発揮しないどころか副作用を生じることもあるのです。その点、保険適用外ではありますが、専門の漢方薬局では、患者さんの既往歴や体質、生活習慣などさまざまな側面から判断し、その人だけの漢方薬を調合していますので、効果の違いが実感できるはずです。 
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