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地域の相談薬局の役割


昨夜も、大きな余震がありましたね。まだまだ、非常事態は続いています

被災地では、持病をお持ちの方の薬が手に入らなくて、大変つらい状況あるニュースを見るたびに、やはり普段から薬に頼らなくてもよい身体づくり、健康を維持していくことの大切さをより一層強く感じ、地域の小さな薬局ではありますが、医療の常識として信じられていることやマスコミで取り上げられていることではない、健康で生きていくために、生命のとって大切であることを地道に伝え続けていくこうと気持ちをあらたにします。

昨日も、「具合が悪くなる度に薬がどんどん増えるばかりで・・・いよいよ不安になり意を決して相談に来ました。」とおっしゃりながら来られたお客様は、血圧の薬、心臓の薬、めまいの薬、アレルギーの薬、胃薬、精神安定剤etc・・・
ケースに様々なお薬を入れて持ち歩いていらっしゃいました。「意を決してなんて言わないで、もっと早くに気軽に相談しに来てくださいよ~」と答えつつ・・・皆さんにとって薬局ってお医者さんより気軽に立ち寄れるところではないのかしら・・・?う~ん、これは私の課題ですね

多くの方が、つらい症状を一時的に楽にするために、長期にわたって薬を服用し続けることで、ますますご自分の身体に本来備わっているコントロール機能や自己治癒力を損なってしまい、かえって健康から遠ざかっていくことを目の当たりにする時、もっと早くきて下さっていたらよかったのに~と感じるとともに、自分の家族だったらどうしていくか?といつも考えます。(だから時には、思わず厳しく踏み込んでしまうこともあります。いらんおせっかいかもしれませんが・・・)

もちろんお薬が全て悪いわけではなく、必要無いと言っているのではありません。どうしても、一時的にお薬の助けを必要とする時もあるでしょう。でも、自己治癒力を高めることをせずに薬でコントロールするばかりの生活をしてしまうと、この度のように突然災害にあった時に大変困ることになってしまうのではないでしょうか?
薬は、決して一生飲み続けなければならないものではなく、あきらめずにご自分の自己治癒力を高める努力を積み重ねていくことで、長年飲み続けていた薬でも少しづつ減らしていくことはできるのです。もっとご自分の生命の力を信じて大切にしていただけるように、そのためのお手伝いをしていくことが私の役割のひとつです

なのはな薬局 メッセージ

ジョイ薬局漢方相談室

住所 〒121-0807 東京都足立区伊興本町1-2-2
アクセス 竹ノ塚駅西口にあります
TEL 03-5839-6266
MAIL joy.yakkyoku.kanpou@gmail.com
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日
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